サポ掲示板の歴史

サポ掲示板が生まれたのは6年ほど前でしょうか。
サポというのはサポートの略で、『援助交際』のことを表す単語でした。

援交ともいいますね。若い女の子がオジサンと淫らなことをする代わりにお小遣いをもらうというものです。
一種の社会現象にもなりましたね。
小中学生でも「エンコーエンコー」って意味も分からず叫んでいた時期もありました。
2000年頃にはインターネットや携帯電話が流行って、女子校生の中で爆発的に援交をする人が増えました。

援交という言葉が流行り過ぎたので彼女たちは隠す意味も含めてサポと言い出したのでしょう。
iモードが開始され、一般のウェブサイトを利用する人が増え、サポ掲示板が現在の地位にまで上り詰めました。
女子校生にとって携帯電話は必須の遊び道具になり、潜在的なサポ掲示板利用人口は2000万人を越えました。

長らく続く不況で、勝ち組と負け組に二分化され結婚しても旦那の給料が目減りしていくのに耐えられずサポに手を出す主婦も増えてきました。
女子校生は完全にお金目当て、主婦はお金目当てと性欲発散が半々という具合です。
主婦の中でも30代後半以上は性欲を発散することのみに特化していっているというのが現状です。
40代を超えると逆サポという状態になります。
カンタンに言うと、男性がお金を貰ってエッチをするということです。
これは男性が若ければ若いほど、女性が年上であればあるほど顕著になります。

だんだんとサポという言葉も浸透してきていることから、今後新しい言葉になる可能性は非常に高いです。

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